BLOG40代婚活・特集記事

40代だから婚活アプリ。絶大なメリットと成功するための3つの鉄則

意外な事かもしれませんが…

リクルートが運営するゼクシィ総研の調査によると、婚活に成功した人の6割が「婚活アプリ」で結婚相手を見つけたと回答し、他の婚活手段、例えば結婚相談所や婚活パーティーと比較してカップルを3倍も生み出している、とのこと。

ひと昔前、インターネットを介した相手探しは「出会い系」と呼ばれ毛嫌いされていましたが、今や水原希子や梅宮アンナなどの有名芸能人さえ「アプリ」利用を公言するようになり、婚活においては最も有力な手段になっているのです。

40代の皆さん。これを見逃す手はありません。なぜなら「婚活アプリ」は40代で婚活する男女のウィークポイントである「年齢」の不利、勝率の低下を覆す特性を持っているからです。

私(=著者)は、10年間に渡って40代専門の婚活コンサルタントとして活動し、婚活サイトやアプリのフル活用を指導する中で、約1千人の念願成就に携わってきました。

そして私自身も約20年間、インターネットのマッチングサービスを使い倒しました。いわばこの分野の第一人者。

その私が、40代の婚活でアプリを使うメリットと、理想の相手を出会うための”とっておきのコツ”をお伝えしたいと思います。ぜひ最後までお読みください。

1.40代の婚活が厳しい背景

まず本題に入る前に一つトピックスを。「40代の婚活は厳しい」と言われてますが、その背景について触れたいと思います。それは次の3点に集約されます。

  1. 加齢現象
  2. スペックと条件のアンマッチ
  3. 婚活会社のサポートが弱い

順番に説明しましょう。

①加齢現象

40代は体の変わり目です。容姿は衰え体型も崩れ、精力もガクンと落ちる。つまり異性から見た魅力が低下するのです。また、妊娠リスクが高まるとか、子供が成人になる前に定年とか、親の介護が現実化しやすいなど厄介な問題も出てきます。

②スペックと条件のアンマッチ

婚活している40代男性は「子供が欲しい」という理由から30代前半までの女性を希望しますが、その年代の女性にとっては対象外。一方の40代女性は同年代~やや年下の男性を希望するが、その年代の男性から同じく対象外となる。

また住む場所、家庭観、金銭感覚など拘りや縛りが多くなり、年齢以外にも自身のスペックと希望条件にアンマッチがいろいろ生じてしまいます。

③婚活会社のサポートが弱い

婚活会社のメイン業務は「出会う場の提供」なので、マッチングのしやすさを優先します。このため上記アンマッチ問題の解消には消極的です。また40代向けの婚活のソリューションがありません。例えば40代特有の加齢現象をおさえて魅力を引き上げる等のプログラム等がない。

40代で婚活する男女が「最後の砦」と期待する結婚相談所も、経済通産省が日本全国のほぼ全ての事業所(3,669事業所)を調査したところ、成婚率は極端に低く、男性の場合7.9%、女性は8.6%しかないことが判明しました。これは全年代の平均値なので40代はさらに低調でしょう。

こういった”そもそも論”的なサポート力の弱さもあるのが実態なのです。

2.40代だからこそ、婚活アプリを使う絶大なメリット

もし仮に年齢以外の条件が20代30代と同じでも、40代という年齢だけで婚活の場における勝率は低下します。しかし世の中には、年上好きで40代でもOK、趣味嗜好が同じで話も合う。そんな異性はいるものです。確率は低いかもしれませんが。

婚活とはそうした1人を見つければ大成功、なので、勝率の低さを量でカバーする戦略が有効で、インターネットのスケールメリットが効力を発揮するのです。

・理由1.圧倒的な会員数

一昔前、会員数が5万人と聞けば「多い」と受け取られていました。がしかし、今や「少ない」という印象。なぜなら婚活アプリの大手だと会員数100万人や200万人は当たり前だからです。40代婚活にとって肝となる「勝率の低さを量でカバーする戦略」を実行するには会員数は多ければ多いほどいい。だから婚活アプリに軍配が上がるわけです。もう一つ重要な要素が「流動性」です。

・理由2.新規会員の流入が多い

つまり、新規会員がじゃんじゃん入ってくる、会員の入れ替わりが激しい方がいい。逆のケースでその効用を説明しましょう。例えば結婚相談所の流動性(新規会員数÷全会員数)は26.4%(経産省調べ)。

つまり1年で26.4%の会員しかリフレッシュされない。残り73.6%の会員は滞留したままであることを意味します。

すると何が起こるか?3ヶ月から半年間くらい利用すると異性会員のリスト(例:条件検索結果)が「いつ見ても同じメンツ」になります。これでは可能性が限定されてしまいますよね。

一方の婚活アプリは流動性が平均122.5%あります。ユーザーならご存じでしょう。アプリを開く度に「新規登録者」がバンバン表示されることを。

ここで、次の「使うべき理由」に入る前に問題です。

婚活に真剣に取り組んでいる会員が多い場所とそうでもない処、どちらが40代の婚活に適しているでしょうか?

・理由3.条件に対する拘りがゆるい

答えは「そうでもない処」です。理由を説明します。

婚活に真剣であればある程、肩に力が入り過ぎて相手に対する条件が厳しくなってしまうのです。

世の中で一番婚活に真剣な人が集まっているのは、結婚相談所。その会員と一般の未婚者を比較したところ、条件に非常に厳しいことが明らかになりました(経産省調べ)。例えば、「年齢」に関しては3倍厳しいといった具合です。

これじゃあ、年齢という不利を抱えた40代には厳しいし、前述の条件のアンマッチも固定化しやすい。だから実は「そうでもない処」の方が40代には適しているのです。

婚活アプリは女性無料。入会のキッカケもインスタやfacebookなど馴染みのSNSで知ったとか、彼氏と別れたばかりで友達に勧められてなど、肩に力が入らない動機が多い。だから条件に関してはカジュアルなのです。ただ相手探しは真面目なユーザーが多数派。

「いや、そうは言っても…」と疑問を感じる方は、婚活アプリの有名どころであるpairsやomiaiをのぞいてください。男性でも女性のプロフィールを無料で閲覧できるので雰囲気を掴めるはず。「出会い系」の怪しいイメージではなく、明るくポップな様子にきっと驚かされることでしょう。

冒頭でも申し上げましたが、今や有名芸能人の水原希子、梅宮アンナ、渡辺直美や有名な女子アナ(鷲見玲奈)もアプリで相手探しをする。もうそんな時代なんです。

…と、ここまでしてきたのは「いい話」はかり。一つ注意点を申し上げましょう。それは、

”婚活アプリに入会しただけで相手をすぐに見つけられる訳ではない”

ということ。スポーツやゲームと同じで上手くやるためのセオリーやコツがあります。また婚活アプリは20代30代が主流ですから、40代には40代特有の戦略とテクニックが必須です。それを知らずして、そして実践せずして成功はあり得ません。

それでは、ここから40代が婚活アプリをフル活用して理想の相手を見つけるための鉄則をお伝えしましょう。

3.40代婚活アプリの鉄則1.アンチエイジングとプロフィール写真に拘るべし

・婚活中の40代で年齢より若く見られると思っている人たち

婚活アプリ成功の肝の一つがプロフィール写真です。これが画面の一番目立つ場所に配置されるし、容姿は多くを物語るし、そもそも男性にとっては一番の選定基準であったりします。だからこそ、

”アンチエイジングとプロフィール写真に拘るべし”

にも関わらず、手を抜く人の多いこと多いこと。その理由の一つが自分のことを「年齢より若く見られます」と勘違いしていることに起因しています。

婚活会社IBJの調査によると、婚活している人のうち「実年齢より若く見える、と思っている人の割合」は、40代前半の男性で約90%、40代後半男性の約95%。40代前半の女性で約95%、40代後半の女性で約99%にも上ります。

私は職業柄、40代で婚活している男女のプロフィール写真を何万枚も見てきましたが、実年齢より若く見える人など1割いるかいないかのレベル。私だけではありませんよ。

衛生メーカーのライオンが実施した20代30代独身女性に対するアンケート。周囲の男性が「実年齢より老けて見えるようになるのは?」の質問に対して、37歳(平均値)と回答しています。だから殆ど全ての人が「勘違い」しているわけです。

シワ、肌の弛み、シミ、目元や口元の衰え、顎のラインの緩み、髪の毛はまとまらなくなり、白髪は増え、男性は生え際が後退し薄毛も増えて…。年相応に老けてますよ、40代にもなれば。

・40代の婚活でアンチエイジングは難しくない

だからこそのアンチエイジング。でも整形とかレーザー治療とか、婚活ではそこまでのレベルの施策など必要ありません。ただ、ちょっとしたコツを知っているか否か、実践しているか否かで大きな差が出ます。

例えば男性の場合、同じ顔で同じ生え際でもトップ(頭頂部)とサイド(側頭部)の厚みの比率で、おじさん臭く見えるか、若々しく見えるか決まる、といった具合です。

もう一つ重要なのが写真のストックです。婚活アプリで人気の女性を見ると、容姿がいいのはもちろんのこと、写真自体がいい。女性の場合、外出する度にスマホで写真を撮りまくっているのでストックがたくさんある。中には数枚ベストショットがあるので、それを掲載すればいい。

がしかし。多くの40代男女は写真のストックなどないでしょう。ならば、最高の髪型と服装で容姿を魅力的に仕上げた上で、経験豊富なプロのカメラマンに撮ってもらうのがオススメです。ちなみに私のコンサルティングでは以下のような拘りをもって最善最良のプロフィール写真を撮影しています。やろうと思えばご自身でもできるはず。参考にしてください。

・プロフィール写真「ここまで拘っている」という成功事例(参考)

  1. 撮影当日に、日本で最高レベル(世界選手権や日本選手権で優勝~入賞クラス)のスタイリストにカットと整えをしてもらう。ただし料金は指名料込みで5~6千円と格安。
  2. 服装は、実際の体型よりよく見える、婚活アプリに最適なものをガイドし、撮影当日までに準備。ただし料金はロードサイドの量販店が基準、とコスパも重視している。
  3. 年齢感が顔に出ている場合には応急処置をする。例えば目元の老化が激しい場合には伊達眼鏡を用意する等。ちなみにデモ用のメガネは20種類ほど用意があり、それを着用してもらって、顔相や雰囲気に合ったものを詳細に比較検討してから選定する。
  4. 撮影に入る前に、写真写りが自然でよく見えるポージングを練習する。
  5. 自然光または自然光に近い環境を確保する。なぜならフラッシュライトは顔の陰影をなくし立体感がなくなるから。
  6. 屋内と屋外、色々なポーズを取りながら、経験豊富なプロのカメラマンが高速連続撮影をする。ちなみに撮影時間は1時間程度。
  7. 撮影枚数は800~1,000枚。後日、そこからベストショットを数枚選び出す(以下8項参照)。
  8. 婚活アプリ運営会社から入手したデーター=「いいね!」が多い人のイメージ像を選定基準にして、髪型や目元のバランス、口角の上がり方、歯列の表出具合、目力、表情、着衣の乱れがないかなどを一枚一枚入念にチェックする。従ってこの作業だけでコンサルタントが半日かけて実施する。

・ライバルに圧倒的な差をつけるべし

前述のとおり40代で婚活している男女の約9割は「実年齢より若く見える」と勘違いしています。またプロフィール写真も手抜きしている人が多数派。自宅でスマホの自撮りで済ませたりして生活感が出ちゃったりしている。

だからこそ、逆張りして若々しい容姿で、プロがコントロールした自然な雰囲気のいい感じのプロフィール写真を手にすると、その他大勢のライバルたちを出し抜き、確固たる競争力を手にすることができる、という訳です。

4.40代婚活アプリの鉄則2.メッセージをテンプレート化せよ

・プロフィールページは自分自身を宣伝するメディア

プロフィールベージは自身の宣伝媒体なので、写真だけでなく他も手抜かりないように。

属性情報、結婚に対する意思、性格趣味に至るまで。また自己紹介文は特に熟考を重ねること。人となりがストレートに表現されるので。構成要素、表現(ポジティブに)、第三者から見たわかりやすさ(=特に仕事内容)などに注意してください。

私のコンサルティングではこの部分も徹底して作り込みます。私自身の経験と婚活アプリ会社から入手したデーターから「どういう作りにしたらいいか」わかっています。それをメソッド化した成功セオリーを座学で教えた後、クライアントさんに初案を作成してもらいます。それを私が添削するという手順。

特に自己紹介文は、文章を書き慣れた人でないと良いものを作るのが難しいので、必ず、”プロの作家”でもある私がチェックして修正案を作成します。

次の成功セオリーは本項のテーマである「メッセージのテンプレート作り」です。

・20年間の経験から育まれた「いいメッセージを送る」秘訣とは

私自身が20年間ユーザーとして活動し、コンサルタントとして数万ケースのメールのやりとりをチェック&指導した結果、得られた原理原則は、

”相手が誰であろうと、各プロセスにおけるメールのコツやセオリーは同じ”

ということです。初メール、メールのキャッチボール、デートへのお誘いメール。各々で押さえるべきポイントや使えるセリフの型などがあるのです。例えば、「デートに誘う」プロセスでは、タイミングの見極め方と誘い文句の2つが重要、といった具合です。

私のコンサルでは、クライアントさんに合わせて、初メール、メールのキャッチボール用のテンプレート、デートの誘い文句を作成し、実際に使って反応を確認して修正する、ということをしています。各自の個性を反映させたメールの型を作ることが肝。

もう一つはNG行為の周知徹底です。40代でやりがちな致命的なミスなどを事例を使ってわかりやすくレクチャーしています。これもまた肝。

5.40代婚活アプリの鉄則3.ターゲティングと最適化のPCDAを廻すべし

・当たらない的は狙わない。当たる的を狙え

婚活アプリで重要なもう一つのポイントは、誰に「いいね!」を送るか、というターゲティングです。原則としては「当たる的を狙え」です。

例えば、どんなに素敵な自分好みの人がいても、最終ログイン時間が3ヶ月前なら幽霊会員の可能性が高い。「いいね!」を送っても相手に好意が伝わることはない「当たらない的」というわけです。

他には地域性だったり、明確に40代はダメだと表明している会員(自己紹介文に書いてあるなど)が該当します。絶対にダメ、見込みなし、という会員にアプローチするのは、単なる「いいね!」の無駄使い。

・競合を避けて、スイートスポットを探すべし

婚活アプリの多くが、プロフィールに「いいね!」をもらった数が表示される仕様になっています。直近30日間の累計というのがよくあるパターンです。多い人だと2,000とか3,000という具合です。ライバルがひしめき合っている競合状態は避けた方が得策。

そもそも「いいね!」を多くもらう人というのは、活動が活発(例:足跡を付けまくる)とか、女性の場合には露出度が高い服装とか、活動歴が浅いなど、本質的ではない部分で評価されていることがままあります。

だから、どのレンジの「いいね!」数を狙うのがいいのか。スイートスポットなのか。こうした観点からのターゲティングも重要です。

これには個人差があります。本人と相手のスペックとの兼ね合いで決まったります。例えば48歳のクライアントさんで、30代前半迄の女性は「被いいね!数」100前後でマッチング率5%だけど、37〜39歳の女性に対しては「被いいね!数」200~300前後でも12%といった具合です。

・40代でもOKな相手を検索する

後は、40代でもOKで年上好きな異性を探す検索を色々と試みることをお勧めします。婚活アプリの機能によってまちまちですが、試行錯誤して見つけ出してください。なお記事の最後に参考までに事例(40代工場勤務の男性が、婚活アプリで高嶺の花を掴んだケース)を紹介してます。

・自身のプロフィールと相手との相性をマッチさせる

容姿もスペックもいいのに、自分から送った「いいね!」に対するマッチング率が標準以下の人がいます。そうした場合には、自身のプロフィールと相手との相性が悪いことが原因として考えられます。

例えば、田舎育ちでアウトドア・スポーツ好き。将来は自然の多い所に住みたいという人が、何故か都会的で派手なライフスタイルを好む女性にばかり「いいね!」を送っているケースなどはその典型例。

なので、「いいね!」を送った相手のプロフィールを並べて、どこがアンマッチになるのか傾向分析をする。その上で改善策を実施する。私はこれを「最適化」と呼んでますが、アンマッチな要素を潰していくと反応はグッと良くなります、当たり前の話ですが(笑)

・婚活アプリもPCDAを回すべし

例えば、先の例では自身のプロフィールページの自己紹介文に都会的な要素を入れるとか、逆に自然派の女性を検索して「いいね!」の7割くらいを振り分けてみるとか。40代で婚活している男女は、自身のプロフィールと条件のアンマッチが度々生じるので、こうした最適化は本当に重要なアクションです。

先程の「いいね!」の最適レンジもそうですが、仮説→アクション→反応率をみる。ビジネスの世界では当たり前の様におこなわれているPCDAですが、これを婚活サイトにも当てはめてみると、成功の確率は飛躍的に上がるのです。

それでは最後に40代で婚活アプリをフル活用して、いわゆる高嶺の花を掴んだ男性のエピソードを紹介しましょう。

6.40代地方在住で工場勤務の男性が、なぜ若いインテリお嬢様と結婚できたのか?

私のコンサルティング実例です。近畿地区在住で、高校卒業後すぐに地元の工場に就職。それ以降20数年間、実直に仕事に取り組んでいた当時45歳の男性のケースです。

この方の女性の好みが実にユニークで、インテリ女性好き。研究所勤務とか、海外の大学卒業とか、院卒の公務員など。ただし、この志向が災いして、婚活は大苦戦。しかし諦めることなく粘り強く活動した結果、最終的に当時30歳の女医さんとゴールインしました。

・高嶺の花をつかんだ「必殺のキーワード」

相手を見つけたのは言うまでもなく「婚活アプリ」。当時くだんの女性は住み慣れた実家を離れ、遠方の田舎で暮らしはじめた研修医でした。しかも長年付き合った彼氏と別れたばかりで、心細かったんでしょう。そこにつけ込んで(←失礼)、暖かい気持ちでアプローチして、私が教えた通りの交際術を駆使して見事、高値の花をgetしました。

なお、婚活アプリで彼女を見つけたキッカケは、「ファザコン」というキーワード検索です。プロフィールの写真は実家の愛犬。それもあって競争相手がほとんどいない”無風状態”という利点もありました。ちなみに実物はかなりの美人さん。執念が導いたお宝発掘といったところでしょうか。

・40代婚活で持つべきものは「よきアドバイザー」

40代での婚活は「厳しい」と言われてます。でも戦い方次第です。苦戦の主たる要因である「年齢」を選別条件ではなく妥協要素にする。40代の人生経験を付加価値にする。インターネットやスマホといった文明の力を味方にする。すると40代婚活の風景は一変するでしょう。

もう一つ味方にするべきは「よき相談者」「よきアドバイザー」です。例えば40代婚活では最後の詰めのフェーズで「予期せぬ突発事項」が度々持ち上がります。相手の両親が「年が離れすぎてないか?」と反対したり、婚前旅行の夜の床で、緊張と年齢的な精力不足で失態を犯すとか。若い頃の様に勢いで結婚に進めず「本当にこの人でいいのか?」という迷いの無限ループに陥ったりしやすいのです。

・40代の婚活は「最後の詰め」のハンドリングを誤るな

くだんの男性も相手の父親が医者で猛反対しました。同じ医者に嫁がせたかったのです。また「生活が廻るのか」とまで言ったとか。後に結婚報告と共に「あの時、青木さんのアドバイスなかったら」と感謝のメールを受け取りました。危機は回避され、今では2人の子宝に恵まれて幸せな家庭を築いています。

婚活というのは、相手との「出会い」だけではありません。交際を通じて恋愛感情をmaxに持って行かなければならないし(なので「交際術」は重要)、最後の詰めもハンドリングを誤ると致命傷になる重大なフェーズ。

こうした婚活における「出会い」「交際」「決定」の全プロセスにおいてサポートするのが私のコンサルタントの特徴です。そして40代婚活の第一人者というのも大きな特徴。40代向けのオリジナルメソッドを用いて、6つのプログラムを通じてコンサルティングを行います。

40代で婚活に悩んだら、婚活アプリと40代専門の婚活コンサルティングを思い浮かべてください。人生最後のチャンスを掴むためのヒントが必ずそこにあるはずです。

40代専門の婚活コンサルティング無料説明会に参加しませんか ? →無料説明会申し込み

事前に内容や料金を知りたい方はこちら → 40代専門の婚活サービスHP

●毎月4名さま限定募集です。どうぞお早めに!

 

みなさん、ご安心ください40代の婚活、
私が証明です。

当ブログ記事の著者、青木一郎自身も自らのメソッドを活用して、
49歳で24歳年下の某メディアでエリート美女と騒がれた女性と
結婚することができました。40代男性向け最強・婚活メソッド。
テレビ・新聞・週刊誌で話題沸騰!

詳細を見る

関連記事

人気記事

最新記事