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40代未婚男性が結婚できる確率は?

40代未婚男性が結婚できる確率

婚活中の40代未婚男性が最も気になること。それは「結婚できる確率」ではないでしょうか。40歳を過ぎると婚活で苦戦する。だから「俺、大丈夫?」と疑問にかられる。そのうえネットでは「40代未婚男性が結婚できる確率は3%」などと恐ろしい数字が語られているからです。

がしかし。3%というのは誤りです。データの誤用と単純な計算ミスに過ぎません。実態は三菱東京UFJ R&Cの調査によって「40代男性が結婚できる確率」は、何と約40%もあることが明らかになっています。ただし「婚活を頑張ったら」という前提条件がつきますが…。

この記事では、世間ではほとんど知られていない意外な実態を紹介します。ぜひ最後までお読みください。

40代男性が結婚できる可能性は3%は、ドンデモない誤り

心臓に悪い数字ですーー巷で噂されている「40代未婚男性が結婚できる可能性は1%」という数字。もし本当なら可能性はないに等しい。でも、どうぞご安心ください。これがトンデモない誤りであることを解説したいと思います。

● 誤りその1.単なる計算ロジックの誤り

「3%しかないー」と騒いでいる人は、政府がおこなっている国勢調査のデータを使って結婚率を算出しています。がしかし、計算ロジックに誤りがあります。3%という数字、2010年の未婚率(29%)から2015年の未婚率(26%)を単純に引いているにすぎません。

「未婚率」同士を引き算しても結婚率にはなりません。” 未婚率 ”ではなく”未婚者数 ”を比較をしないと結婚率は算出できないんですよね。以下の図をご覧いただけば一目瞭然でしょう。

このとおり、40歳男性を例にとって算出すると確率は3%ではなく12.3%。

しかし、これでも「結婚できる確率」としては不十分。なぜなら「結婚したくない人」が分母に含まれるからです。「結婚できる確率」は、結婚したいという意思を持つ人の可能性を推定する指標。だから、結婚したくない人は除外して算出するべきなのです。

明治安田福祉研究所の調査によると40代男性で「結婚したくない人」や「結婚に前向きでない人」は全体の約4割もいるので、それを反映させると12.3%は21%にまで上振れするのです。

● 誤りその2.国勢調査の誤用

そもそも国勢調査のデータを経年比較すること自体がナンセンスです。国勢調査は全件調査(=追跡調査)ではなく、サンプル調査なのでどうしてもデータに歪みが生じます。例えば、2005年に43歳の男性は5年後に48歳になりますが、未婚者数は下図のとおり約1200人も増加しているのです。

これは有りえない現象です。「未婚者」とは一度も結婚したことがない人のこと。だから未婚者が増えることなど物理的にありえないからです。

こうした理由から「40代未婚男性が結婚できる確率」を推計するのに国勢調査のデータを用いるのは明らかな誤用です。

本当の「40代男性が結婚できる確率」

それでは”本当に”40代未婚男性が結婚できる確率を示す調査結果を紹介しましょう。まずは下図をご覧ください。

な、なんと約42%もあるのです!

婚活をがんばることがポイント

この調査は、” 婚活をがんばった人” が対象の調査です。つまり、婚活パーティや合コンのような単発的なイベント参加ではなく、婚活サイトや結婚情報サービスのように継続的な努力が必要な婚活に取り組んだ人が対象である、という意味です。

利用した婚活サービスで相手を見つけて結婚する人が約24%、それ以外(恐らく仕事関係や紹介など)で相手が見つかる人が同じく約17%という構成です。

注目は後者です。上図の20代と40代を比較してみます(下図参照)。婚活以外の方法で相手がみつかる確率が40代になると激減するのです。

40代になると身の回りに妙齢の女性が少なくなるとか、合コン話に誘われなくなるなど、身の回りから自然に生まれる出会いに期待できなくなることを意味します。成り行きまかせでは可能性は限定されてしまう。だから、結婚できる確率を上げたいのなら婚活ガンバリましょう、ということです。

40代男性の婚活を成功させる鍵

1.どの婚活ツールを選択するかが成功の鍵その1.

まずツールの選定は極めて重要。成否を左右します。例えば結婚相談所は成婚率が低いのが実態。経済通産省が全事業所(3,669事業所)に対して行った調査によると、男性で平均7.9%、女性で平均8.6%しかないことが判明しました。これは全年代の平均なので婚活の場で不人気の40代は更に成功率が下がることでしょう。

低調な成功率。その背景の一つに結婚相談所の女性会員は、「希望条件が厳しい」というものがあります。先の経済通産省が一般の未婚女性と比較調査したところ、「年収」「年齢」といった条件に3倍うるさいことが判明しました。これでは40代にとっては厳しいですよね。

現在、日本で最もカップルを生み出しているのは、婚活アプリです。リクルートが運営する「ゼクシィ総研」の調べによると、婚活して成功した人のうち6割が婚活アプリで相手を見つけたと回答しています。これは旧来の婚活ツール(結婚相談所や婚活パーティー)に対して成婚者を3倍生み出していることを意味します。

インターネットを介した出会いというと「怪しいー」イメージがありますが、今や婚活ツールの主流になっているのです。どこまで浸透しているかといえば、有名芸能人、例えば水原希子、渡辺直美、梅宮アンナなどがアプリを使って相手探しをしている、と言えばわかりやすいでしょうか。

また40代という年齢の不利を打ち消す特性や機能も備えています。ただし効力を発揮させるためにはコツが必要。プロフィール写真、自己紹介文、マッチングしやすい相手の検索方法、メール技法、デートに誘うタイミング、誘い文句など。

・【参考記事】40代が婚活アプリで成功するためのコツをギッシリ詰め込んだ記事→ 40代こそ婚活アプリ。絶大なメリットと成功するための3つのルール

2.男性の場合、「交際力」が9割

婚活サービスに入会しただけで直ぐに結婚できる、と思っている人がいます。ごめんなさい、それは大いなる勘違いです。お見合い成立やマッチングするだけでも一苦労なのに、女性と会ってから関係性をステップアップさせて結婚に至るまで、いくつもの難関を超える必要があります。

それを推進する上で重要なのが、交際力です。「デートに誘う」「自宅やホテルで過ごすことを説得する」「旅行を提案する」「プロポーズを成功させる」など、交際をリードするのは男性の役割。

だから、男性は「交際力」が必須。9割はそれで決まります。では残りの1割は?

40代専門の婚活コンサルティングを10年間やって、1千人の念願成就に携わった私から申し上げると、残りの1割は「決定力」です。

3.40代男性に重要な「決定力」

40代の婚活では最後の詰めの段階で予期せぬことがたびたび起こります。

プロポーズで女性の了解が取れたのに、相手の両親が「年が離れすぎてないか?」「生活が回るのか?」と反対したり。婚前旅行で緊張のあまり勃起不全で相手の女性を傷つけたり。若いときの様に勢いで決められず「この年まで待ってこの人に決めていいのだろうか」と果てしない迷いの沼にハマるなど。

40代の婚活は後がありません。ハンドリングを謝ると致命傷を負うことになりかねません。

そんなピンチの時に頼りになるのが、良き相談者&良きアドバイザーです。例えば、経験豊富で百戦錬磨、私のような40代婚活の第一人者がついていれば鬼に金棒でしょう。

・【参考情報】筆者のサービス紹介ページです→40代婚活コンサルティングサービスHP

まとめ

国勢調査のデーターを深読みすると、40代未婚男性が結婚できる可能性は21%もあり、婚活をかなり力を入れるとさらに確率はアップして40%を超えます。やり方次第と言えるでしょう。私はこれまで10年に渡って40代に特化した婚活コンサルティングに携わってきましたが、正しい戦略とメソッド、継続的な努力、強い信念を持っていれば必ず道は開けると確認しています。

・【参考記事】40代男性が婚活で成功したい方はこちら→ 40代婚活を成功させた人がやったこと-10選

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