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結婚相談所の成功率7.9%衝撃実態、40代は避けるべき10の理由

この記事を目にしているということは、40代で結婚相談所を検討している方でしょうか。もしくは長年利用して成果が出ない方かもしれません。

いずれにしても私は申し上げたい「やめた方がいいですよ」と。

なぜなら、結婚相談所の成婚率は平均で、男性7.9パーセント、女性で8.6パーセントしかないからです。これを聞いた、私の知人ゆう子(38歳)は「うっそー、40歳になるまでに結婚できなかったら、最後の砦にしようと思っていたのに」と大きい目をひんむいて驚きました。

事実です。

これは、経済通産省が日本全国にある結婚相談所のほぼ全事業所(3,669ヶ所)を詳細に調査して判明した事実なのです。

だから、もし40代で結婚相談所を検討しているなら、継続することを迷っているなら、この記事にある「やめた方がいい10の理由」を読んでいただきたい。出処進退はそれからで十分でしょう。

40代の婚活、失敗したら後がありません。後半生に甚大な影響を及ぼすこと必至です。イメージに流されることなかれ。40代は結婚相談所を利用してはいけない。事実に基づいて冷静に判断されることをお勧めいたします。ぜひ最後までお読みください。

0.結婚相談所における成婚率は?

本題に入る前に、結婚相談所の成婚率について改めて紹介しましょう。

冒頭で申し上げたとおり、経済通産省が日本全国にある結婚相談所の全事業所(3,669事業所)に対して詳細な調査を行いました。結果、わかったことは成婚率が極めて低いということです。

”結婚相談所の成婚率:男性で平均7.9%、女性で平均8.6%”

これは全世代の平均値なので、20代や30代に比べて不人気な40代はさらに成婚率が低いと思われます。

この数字を目の当たりにして疑問を持つ人がいるでしょう。「えっ、A社のHPに成婚率60%って書いてありましたよ」「業界大手のB社は50%って」「メディアによく出るC社は80%」と。

確かに、これらの数字と経産省の実態調査の結果には大きなギャップがありますね。何故でしょうか?

0.いかなる数字も掲載可能の闇

実は”どんな数値”でも宣伝用の資料に使えるのです。例えばHPに「成婚率80%」と掲載する場合、数字の根拠を記載した資料があれば業界団体の認証制度上は問題になりません。

例えば仮に全会員数が100人で、成婚した会員が8人しかいなくても、「HPに掲載した成婚率は、特別コースの会員10人が対象」という資料を用意してあれば「成婚率80%」として宣伝しても問題にならない、ということなのです。

つまり業界的には、一般的に思い浮かべるであろう、「全会員数に対する、成婚した会員数の割合」でなくてもOKだということ。これが実態なのです。

にわかに信じられない人は、「結婚相手紹介サービス業認証制度に関するガイドライン」の4ページ目を参照ください。

「結婚相手紹介サービス業認証制度に関するガイドライン」P4

0.成婚率60%や80%には疑問を持つべし

良心的な業者でも、分母を全会員数ではなく「退会した人の数」にしたり、会員がよそで相手を見つけても(例えば友達の紹介で知り合っても)「成婚退会」とこじつけて自社の実績に含めて成婚率を大きく見せたりしています。

ちなみに、結婚相談所の退会率は3割~4割程度と言われてます。これを前述の経済通産省の成婚率に加味すると、男性で平均7.9%が23%に、女性で平均8.9%が25%になります。全会員数ではなく退会者数を分母にしてもこの程度。

結婚相談所は共通の会員DBシステムを使ってるから業者間で成婚率に大きな差が出ることは考えにくい。平均値より大きく乖離した成婚率60%とか80%には疑問を持たざるを得ません。

0.婚活する側が賢くならなければいけない

業界の認証団体がありながら、なぜこんな事がまかり通っているのか。

それは結婚相談所の主たる業務が「紹介業」だからです。会員を成婚させることを保証するものでないから成婚率は参考データーに過ぎない。だから業界統一基準がないし、放任状態なのです。

がしかし。「成婚率が高い」という理由で入会を決める人も一定数います。本来なら消費者保護の観点で、統一基準の設定と監査の厳格化をするべきでしょうが、そんな動きは一切ありません。だからこそ、消費者側が賢くならないといけないのです。

詰まるところ、現在のところ、信頼できる唯一の数値は経済通産省の全件(3,669事業所)調査の成果である成婚率、男性平均7.9%、女性の平均8.6%だけ、ということをお忘れなく。

では何故こんなにも成功率が低いのでしょうか?

低調な成功率に、40代が結婚相談所を利用するべきではない理由が秘められています。それでは、いよいよここから「10の理由」をお伝えしましょう。

理由1.結婚相談所の会員は「条件に厳しい」から

皆さんは、婚活手段を選ぶときに「婚活に真剣な人が、たくさん集まっている処がいい」と考えますよね。それは事実でしょうか?

婚活に最も真剣な人が集まっているのは、結婚相談所です。その会員と一般の未婚者を比較した調査があります。

それによると、結婚相談所の会員は相手の条件に極めて厳しいことが明らかになりました(経済通産省調べ)。例えば、年齢や年収に関する条件が3倍厳しいといった具合です。

これでは「年齢」だけでなく様々な不利を抱える40代にはキツいですよね。

結婚に真剣であればあるほど、よりいい条件を求め相手を選り好みする。そして結果的に意図に反して結婚を遠ざけてしまっているという皮肉。

理由2.スペックと希望条件のアンバランス

40代の男女は婚活の場で不人気です。

男女共に加齢現象で異性としての魅力が低下することに加えて、男性の場合には、子供が一人前になる前に定年になるとか、女性の場合には妊娠リスクが高いなど「年齢」がゆえの不人気です。

にも関わらず、40代男性は子供が欲しいという理由から20代~30代前半までの女性を希望します。しかし、その年代の女性からは対象外とみなされてしまいます。

40代女性は同年代~やや年下を希望する一方で、その年代からはスルーされ、アプローチしてくるのは眼中にない50代60代の男性ばかり。

こうしたすれ違いが、40代にもなると年齢以外にも数多く出現します。

趣味趣向で譲れないものがあるとか、親の介護、ローンの残債がある持ち家のため住む場所が限定されてしまうとか。婚姻歴に対する考え方、家族観など。

さらに結婚相談所に入会すると、「高い金を払ったんだから」とか「最後の砦だから」などの理由から、ついつい「いい条件の人と結婚したい」と肩に力が入ってしまい、自身のスペックと希望条件のアンマッチ問題は構造化し、結婚を遠ざける根深い原因となるのです。

理由3.婚活アプリに比べて非効率

リクルートが運営する「ゼクシィ総研」によると、婚活して成功した人のうち「婚活アプリ」で相手を見つけたとの回答が6割に上り、結婚相談所と比べて3倍もの成婚者を生み出しているとのこと。

婚活アプリは、スマホから気軽にアクセスできるとか、自分に相性のいい異性をピンポイントで検索できる機能や洗練されたイメージ(UI/UX)、料金の手頃さなどの合理性によって支持を集め、結婚相談所を圧倒しているのです。

裏を返すと、結婚相談所の非合理性や非効率性を表しています。高額な料金や「紹介」という名の相手のプロフィールの閲覧が月数名など極端に制限されているのはその表れでしょう。

ひと昔前、インターネットを介しての相手探しは「怪しい」という印象がありました。がしかし、今や水原希子、渡辺直美、梅宮アンナといった有名芸能人でさえアプリ利用を公言しています。そして婚活の最も有力な手段に。もうそんな時代なんです。

それでもピンとこないなら、婚活アプリの有名どころ、pairsやomiaiを覗いてみたらいかがでしょうか?女性は無料、男性も女性会員のプロフィールを無料で閲覧できます。明るいイメージで、相手探しに真剣な様子を見れば先入観がガラッと変わるはず。

・40代の婚活アプリ活用法について詳しく知りたい方はこちら→ 40代だから婚活アプリ。絶大なメリットと理想の結婚相手に出会うための3つの鉄則

理由4.会員数が少なく、流動性が低い

2010年代の前半まで、結婚相談所に代表される婚活サービスの会員数が3~4万人というと「多い」という印象でした。がしかし。今や会員数100万人や200万人などの婚活アプリの台頭で「少ない」という印象。

しかも、結婚相談所は新規会員の入会率が低い。具体的にいうと「新規会員数÷全会員数」で示される流動性が低いのです。結婚相談所は平均26.4%程度。婚活サイトやアプリが平均125%であるのに対して、5分の1程度しかありません(経済通産省調べ)。

すると何が起こるのか?3ヶ月や半年くらいすると、異性の会員リスト(検索結果リスト等)が「いつ見ても同じメンツ」になってしまいます。これでは可能性が限定されてしまいますよね。

一方の婚活アプリの流動性が125%。ということは、常に新規会員が入会してリフレッシュされていることを意味します。ユーザーの方ならご存じですよね、アプリを開くたびに新規登録会員がバンバン表示されることを。

理由5.基本的にサポートなし

無理もありません。婚活アドバイザー1人に対して担当している会員は150~200名もいるからです。1人1人の会員に対して物理的に十分な時間が割けないのです。

前述のとおり結婚相談所の主たる事業は「紹介業」です。だから婚活アドバイザー(コンシェルジェ)が行う主たる業務は「相手の紹介」に関するコーディネーションです。会員DBへの登録とか、紹介データーの送付。お見合いのセッティングや結果の伝達など。

・実質的に「放置」されてしまう

良心的なところは悩みを聞いてくれるとか、励ましてくれるなど精神的なサポートがありますが、一般的には入会した後は「放置」が基本です。これ、私が言ってるんじゃありませんよ。業界に精通している、この人がこう言っているんです(以下参照)

かつて記者として働いた雑誌で結婚特集や出会い特集を担当した時の取材で、大手結婚相談所のいい加減さをかなり聞かされていた。  

(中略)入会後には放置される。毎月お見合い候補を紹介されるものの、あくまでもシステマティックに行われるだけだ。入会し、集金が終わった会員に対して手間をかけたくないからだ。(出典:石神賢介著「アラフィフ婚活」飛鳥新社刊)

本来は、「仮交際」や「交際」に対する具体的なサポートがあって然るべきですが、仮に解を求めても素人レベルの回答しか返ってこないのが実態です。例えば、デートが上手くいかない悩みを持つ会員に対して、「もっと笑顔を増やしてみたら」とか「上から目線の発言を控えて」「聞き上手に」、といった具合です。

理由6.唯一のソリューションが「条件を広げてみたら?」

40代の「スペックと希望条件のアンバランス」問題ですが、結婚相談所は問題の解消には消極的です。主たる業務はあくまでも「紹介」ですからマッチングのしやすさを優先するのは至極当然のこと。

この「アンマッチ問題」に対する唯一のソリューションが、「条件を広げてみたらいかがでしょうか?」という「条件妥協」の提案です。例えば40代男性には同年代の女性を、40代女性には年上男性を勧めるというように。

ではその効果は?

・条件を妥協する効果は?

日本有数のシンクタンク、三菱UFJ R&Cによると、結婚相談所の会員が例えば「年齢」の条件を妥協した場合、女性の場合には婚姻率が38.7%アップさせる効果が。男性は婚姻率が3.6%アップと限定的。

女性の場合には「年齢」以外にも目立った条件が他にもあり「職業」や「収入」の条件妥協はやはり一定の効果があります。

ただし妥協すると、同じ結婚相談所の中で相手を見つけやすくなるのではなく、それ以外(合コンや婚活アプリなど)で相手と出会い婚姻率が上がる割合の方が多くなるのです。

・男性は「容姿」の条件を妥協すると残念な結果に

一方の男性。年齢以外には目立った条件は「容姿」だけ。その「容姿」を妥協すると逆に婚姻率は12.6%下がります。

なんとも言えない結果…。結婚相談所のアンマッチ問題を解消する唯一のソリューション=条件の妥協に「微妙」の判定をくだしたいと思います(苦笑)。

理由7.男性会員の「交際力」を引き上げるプログラムがない。

前述6.の調査結果を深掘りしてみると、すごく興味深いことが浮き彫りになります。それは条件の妥協効果における「男女差」です。先の例「年齢」の場合、男性は婚姻率3.6%アップと限定的であるのに対して、女性では婚姻率が38.7%アップと10倍もの差があります。

これは一体、何を意味するのでしょうか?

・相手をリードすることの重要性

男女関係で相手をリードするのは男性、女性は待ちのスタンスと相場は決まっています。だから、女性は条件を広げて間口を広げると男性からのアプローチ数が増える。後は男性のアプローチに身を任せていればゴールに運ばれる。

一方の男性は条件を広げればマッチング数は上がるが、その後は2人の関係性をステップアップさせるために「交際」をリードしなければ結婚には至らない、ということ。

当該調査の対象は結婚相談所の会員なので、男性は恋愛経験に乏しい人が多数派。だから同じ条件を妥協しても男女差が出るという訳です。

つまり、男性は相手をリードする「交際力」が求められる、ということ。

交際力とは、デートに誘う、旅行を提案する、自宅やホテルで過ごすことを説得する、プロポーズをするといった異性関係をステップアップさせるためのスキルのこと。ベースには、相手の気持ちを察する能力や、異性とのコミュニケーション能力も含まれます。

がしかし。繰り返しになりますが、結婚相談所の男性で「交際力」があるのは少数派。大半が恋愛経験に乏しくて女性の扱いに不慣れな男性ばかり。

かといって、結婚相談所に男性の「交際力」を上げるプログラムやメソッドなどありません。せいぜい、「笑顔を増やしてください」とか「聞き上手に」など素人的なアドバイスがある程度。

これもまた、結婚相談所の成婚率が低調な原因の一つに違いありません。

理由8.40代向けのサポートプログラムがない

もちろん、40代向けのサポートプログラムもありません。40代のウィークポイントである加齢現象をおさえるためのプログラムや、貴重な人生経験や社会経験を付加価値にする手段とか。40代特有の話し方をなおして、異性とのコミュニケーション力をあげるメソッドなどがありません。

・素人アドバイスに対して会員は「そんなの知ってるよ!」

例えば会話力に関しては、「上から目線の発言に注意しよう」とか「”聞く7:話す3”で聞き上手になりましょう」など、素人的なアドバイスがある程度です。

40代で婚活している人は勉強熱心な人が多い。だからその程度のことは知っている。そして実践もしている。でも上手くいかないから、困っているという状況…

具体的には、お見合いは何とか無難にこなせても、デートとなると40分~60分くらい経過したあたりから会話がギクシャクし始めて、徐々に一問一答形式に移行。沈黙が増えてきて重苦しい雰囲気になり、「お開き」というパターン。

こうして何度チャレンジしても上手くいかないという苦しみ。この暗中模索の苦しみを婚活アドバイザーはわかっているのだろうか?

・デート中の会話録音分析を通じてわかった衝撃の事実とは?

私はわかってます。何故なら40代で婚活している男女のデート中の会話を何百ケースも聞いているから。私は婚活コンサルの中のプログラムで、実際のデート中の様子を録音してもらい、文字起こしをした上で詳細分析と対策の立案を行っています。

そこでわかった意外な真実とは、

”会話が崩れるパターンは誰もが同じ。しかしその崩れるキッカケは一人一人違う「話ぐせ」にある”

ということ。だから個々の「話ぐせ」を把握して、一つ一つに解決策を打つしかない。つまり会話ノウハウ本に書かれている傾聴テクニックなどは効果が薄い。特に40代は長年の「話ぐせ」が体に染み付いていて無意識で悪さをしてしまう。真の原因がわからない、暗中模索の泥沼に陥っているのです。

会話だけではありません。40代向けのアンチエイジング、40代の婚活TOPにあった勝負服、魅力的なデートの仕方のガイドなど、やれることは山ほどあるのに、結婚相談所において40代向けの婚活サポートプログラムは皆無。

理由9.恋愛感情を育む仕組みがない

現代の結婚はほぼ100%恋愛結婚です。昔ながらのやり方、つまり釣書をみて、お見合いして「即婚姻」などは過去の産物でしょう。結婚相談所においてもそれは同じ。

お見合いを経てから、「仮交際」→「交際」と数ヶ月にわたるプロセスの中で、「好き」という気持ちが最高潮に達してようやく結婚の意思が固まるのです。要するに”恋愛結婚”なんです。

しかし残念ながら、

”結婚相談所には、恋愛感情を育む仕組みがない”

というより、それに反する不自然な仕組みの存在。代表的なものが結婚を決めるまで、つまり退会するまで肉体関係を結ぶのは禁止というルール。セックスの相性は結婚生活を送る上で必要不可欠な要素であるにもかかわらず。

それだけでなく、お見合い後3回目のデートで、男性が好きという感情を抑えきれず思わず女性をハグしたら大問題に発展した、という信じ難いエピソードさえあります。セックスは禁止、ボディタッチも厳禁…

”いい大人を「小学生扱い」かよ”

ちなみに某結婚相談所のベテラン仲人さんの本を読んだら「ルールはありますが、私が知る限り成婚まで辿り着いたほぼ全員が、私たちに黙ってセックスしているようです」だって。「はぁ~?」(笑)

理由10.そもそも「利益相反」

結婚相談所の会員の願いは、1日でも早く相手を見つけて退会すること。一方の結婚相談所は会員の在籍期間が長くなればなるほど売上が増大する。

まさに”利益相反”

「いや、私たちは成婚料を設定しているから真剣サポート」という言説を入会時に聞かされるかもしれません。しかし前述のとおり成婚率は7.9~8.6%しかないので、成婚料より結婚できずにズルズル居続ける人たちの会費の方がはるかに売上は大きいのです。

ちなみに、成婚できず辞めていく人の平均在籍期間は25ヶ月間。40代、なかでも40代後半の人にとっては致命的になるほどお金と時間を浪費し続けた挙句、挫折に至ることを意味します。

●ゆう子の婚活の行くえは?

さて冒頭の知人、ゆう子(当時38歳)は私の話を詳しく聞く機会に恵まれず、最後の砦=結婚相談所に入会してしまい41歳で退会します。その間、お見合いできたのはわずかに9回(=相手を選り好みした節がある)、支払った料金は約60万円。あ〜後悔、先に立たず。

・ゆう子、40代からの失地挽回

がしかし。退会後すぐに婚活アプリ2つに登録したところ、2ヶ月もしないうちに、いい感じの30代後半から40代の男性5人とデートし、いい感じまで進むが結局は行きつけのバーで出会った3歳年下の男性と結婚しました。

ゆう子はインテリア雑誌の編集者ですが、彼女がインスタでフォローしていた建築家のアカウントを彼もフォローしていて、「なんか趣味が似ていますね~」という話から意気投合。短期間のうちにゴールインしたのです。

そして今や1児の母、大きな目をさらに大きくひん剥きながら幸せを噛み締めていることでしょう。

・40代の婚活は「肩に力が入らない」処で相手探しがいい

私の知人だけでなく、自然な形で出会って交際(もしくは結婚)まで発展するのって、肩に力が入らない場所なんですよね。前述「理由7」がそれを証明しています。

そうした場所で出会う男性は「年齢」「容姿」などの条件より、話が会うとか価値観や趣味が一緒で、などがキッカケになるから自然な形で親密になるのです。

逆もまた真なり。男性も同じです。婚活アプリを活動の主体にして、趣味のイベントに参加するとか。SNSで活動するなど。その方がよほど自然な形で相手と知り合えて関係性を発展させることができます。

・さらに男性の場合には「交際力」を上げることが成功の秘訣

しかし男性の場合、女性をリードする交際力が求められます。「彼女いない歴=年齢」の方、恋愛事はご無沙汰の再婚希望の方、「結婚相談所で活動しているけど上手くいかない」方…

恋愛経験や最新デートスポット情報に乏しく、そして女性を扱うことに自信がないのなら、私のコンサルテーションを検討されたらいかがでしょうか?

・【参考情報】40代専門の婚活コンサルティングサービスHP

番外編1.結婚相談所が向いている人は?

もちろん、それはいます。「条件」が明確であり、需要と供給がマッチしている組み合わせを希望される方たち。例えば、40代後半から50代の世代で、同年代と再婚同士を希望する場合など。

また、異性関係に不案内な人もいいかもしれませんが、同じ金額を支払うなら私のコンサルの方が断然いいではないでしょうか(以下、参照ください)。

・結婚相談所の実施形態(スキーム)

・40代専門の婚活コンサルティングの実施形態

まずは詳しい話を聞いてみませんか?→40代専門の婚活コンサルティング・無料説明会

番外編2.既に結婚相談所に入会している人はどうしたらいいのか?

結婚相談所では入会直後~数ヶ月間に、マッチングしやすい人を紹介する傾向があります。いい人を先に紹介すると、サービスに対するいいイメージが形成されて、在籍期間が長くなることがわかっているからです。

また前述のとおり、結婚相談所は新規の入会率が26.4%と極めて低いです。なので、もし入会から半年経って目ぼしい成果がないなら退会した方がいいでしょう。もしくは他のサービス、前述した婚活アプリを利用してみるのも一計。今や婚活の最も有力な手段だからです。

ただし、婚活アプリも入会しただけで直ぐに結婚できる訳ではありません。ゲームやスポーツと同じで成功するためのセオリーがあります。そのあたりをガッツリ書き込んだ記事があるので、ぜひ参考にしてください 。

・【参考記事】40代だから婚活アプリ。絶大なメリットと理想の結婚相手に出会うための3つの鉄則

40代の婚活は後がありません。失敗したら致命傷になることも十分あり得ます。成功の確率を上げるのならば、40代専門の婚活コンサルティングはオススメです。前述のゆう子(41歳で結婚、現在1児の母)も実は私が必勝法を仕込みましたので。

まずは詳しい話を聞いてみませんか?→40代専門の婚活コンサルティング・無料説明会

●毎月4名さま限定募集なので、お早めに!

 

*主な参照資料:

みなさん、ご安心ください40代の婚活、
私が証明です。

当ブログ記事の著者、青木一郎自身も自らのメソッドを活用して、
49歳で24歳年下の某メディアでエリート美女と騒がれた女性と
結婚することができました。40代男性向け最強・婚活メソッド。
テレビ・新聞・週刊誌で話題沸騰!

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