40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?トップ画像

 

男性はいくつになっても若い女性が大好きです。だから40代で婚活する男性が「できれば20代の女性と結婚したい」と考えるのはごく自然なことです。

 

周囲を見渡すと40代男性と20代女性の恋愛や結婚話は山ほどあるし、メディアでもそうした報道が相次いでいます。40代男性と20代女性の組み合わせは”十分ありえること”という認識が「できれば20代の女性と結婚したい」という想いを強力に後押ししているのでしょう。

 

では実際のところ、40代の男性と20代の女性が結婚する確率はどのくらいなんでしょうか?

 

この記事は、日本で最も信頼性の高いデーターである厚生労働省の調査結果を元に、40代男性が20代女性と結婚できる可能性、その真相に迫ります。ぜひ最後までお読みください。

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?著者紹介

1.厚生労働省の調査とは?

 

この記事で「40代男性と20代女性の結婚する確率」を算定するために使うデーターは、厚生労働省の人口動態調査です。これは日本国内における人の動きを調査するもの。具体的には、ある年に何人うまれたとか、死亡したとか、結婚したのは何人で、離婚したカップルはどのくらいなのか、といったことを調査します。

 

調査方法としては、私たちが市町村に申請する各種届出を集計します。つまり結婚に関しては「婚姻届」を集計することになるのですが、そこには男性と女性の生年月日がそれぞれ記載されるので、何歳の男性と何歳の女性が結婚したのか、その実数を把握することができるというわけです。

 

さらに申し上げると、サンプル調査ではなく全件調査なので、その結果は「正確無比」。だからこそ、日本で最も信頼できるデーターと称されているのです。

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?厚生労働省の人口動態調査を使用

2.40代男性が20代女性と結婚する確率は?

 

40代男性が20代女性と結婚する確率は?ーーーその答えは、10%以上です。最新の調査データー(厚生労働省の人口動態調査)によると、2015年に20代女性と結婚した40代男性は全国に7,884人。40代男性で結婚した人の総数は65,379人ですから、割合を計算すると12.1%ということになります。

 

この数字、多いのか少ないのか、受け止め方は人それぞれだと思いますが、ここから拡大推計すると「40代男性が20代女性と結婚できる確率は10パーセント以上ある」と考えて間違いなさそうです。

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?10%以上

3.40代男性が30代前半のと結婚する確率は?

 

私は40代専門の婚活コンサルタントをしていますが、仕事を通じてよく耳にするのが、「20代の女性と結婚したい」と「最低でも30代前半の女性を希望」という男性の意見です。前者は「女性の好み」からの発言ですが、後者は子供が欲しいという視点、つまり「妊娠・出産の可能性」からの希望を表したものです。

 

これらを踏まえてもう一つ興味深いデーターを紹介しましょう。40代男性が30代前半まで(34歳以下)の女性と結婚できる確率です。

 

答えは、32%ーーおおよそ40代男性の3人に1人は30代前半まで(34歳以下)の女性と結婚できる、といえるでしょう。

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?34歳までの女性と結婚する確率

 

ここで誤解なきよう申し上げますが、女性が35歳を過ぎると出産可能性が低下する、という研究結果があるのは事実です。ただし、30代前半までの女性は必ず妊娠出産できるわけではないし、35歳以上の女性が不可能というわけではありません。

 

例えば、週刊誌AERAの調査によると40代で初婚の女性が出産した割合は62%と意外なほど高く、さらにそのうちの3分の2が第二子以上を生んでいます。確かに年齢は一つの判断材料ですが、お相手選びにこうした実態も加味するのも一計だと思います。

4.40代前半と40代後半では確率に大きな差がある!

 

同じ40代男性といっても、40代前半(40歳から44歳)と、40代後半(45歳から49歳)とでは、20代の女性と結婚できる確率に大きな差があります。具体的には40代前半の男性が、20代の女性と結婚する割合は、全体の13.6%。一方の40代後半の男性のそれは、8.8%ですから、5歳年をとると可能性は約4割落ち込むのです。

 

実数の差はさらに激しくなります。2015年に20代の女性と結婚した40代前半の男性の数は6,070人。同じく40代後半の場合には1,814人ですから、実に約3分の1も激減するというわけです。

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?40代前半と後半では大きな差がでる

5.40代前半 vs.40代後半男性 30代前半までの女性と結婚する確率は?

 

それでは、30代前半までの女性と結婚する確率は、40代前半の男性と40代後半の男性では、どのくらいの差があるのでしょうか。

 

結果はやはり大差がついて、40代前半の男性が35.9%であるのに対して、40代後半男性のそれは22.9%まで落ち込みます。実数としては(2015年実績)、40代前半の男性は16,053人に対して4,726人ですから約3分の1ーー。

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?40前半と後半、34歳までの女性との結婚

 

「20代の女性と結婚したい」「最低でも30代前半まで(34歳以下)」という願いを叶えるうえで、同じ40代でも前半と後半ではこうした大差がつくのです。

 

実際のところ、私自身も経験していますが、同じ婚活サイトで活動し(年齢以外は)同じプロフィールを使っていても、44歳から45歳になった途端、女性からの反応率は3分の1に激減しました。たった1歳しか違わないのに、40代前半と40代後半では女性に与えるイメージに大きな差があることを意味しています。

 

6.「年をとるたびに若い女性と結婚できる可能性は激減する」衝撃データーの全貌

 

最後に衝撃的なデーターを紹介しましょう。30代後半から50代後半にかけて、年をとるごとに若い女性と結婚できる可能性がどう推移するのか、を示すものです。

 

まずは、20代の女性と結婚する可能性です。

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?35〜59歳までの男性間の比較

 

30代後半の男性の4人に1人が20代の女性と結婚する中で、5歳年をとる毎に可能性はぐーんと落ち込んで行き、50代後半の男性にいたっては可能性が5%を切ってしまいます。

 

では、30代前半の女性と結婚できる可能性は・・・

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?34歳以下の女性と結婚する確率。35〜59歳の男性間での比較

 

30代前半の男性の約6割が34歳までの女性と結婚できるのに対して、50代後半になると1割とその可能性は6分の1に激減します。

 

これら結果から明確なのは、若い女性と結婚したいのなら「直ぐさま行動すべし」ということです。今この時点が最高で、以降は可能性がつるべ落としのごとく落ち込んでいくので、自らの最善最良の売り時は「今しかない」というわけです。

 

ーーここで疑問がわくことでしょう、では「どうしたらいいのか?」、その方法論です。40代(もしくは50代)の男性が、若い女性と知り合って親密になる方法や、結婚を決意させる方法などなど。

 

その答えを握っているのは私かもしれません(苦笑)。中年男性専門の婚活コンサルタントとして、これまで数百人の中年男性の念願成就をサポートし、自らも49歳で25歳の女性と結婚しましたから、確固たる方法論とプログラムを持っている、というわけです。

 

40代の男性が20代の女性と結婚できる確率は?そして成功者が語る方法は今すぐ行動!

 

いずれにしても、今がチャンス。行動あるのみです。