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50代婚活は個人差が大きい!成功した人が実践した6つの必勝ルール

私は中年専門の婚活コンサルタントをしている青木一郎と申します。これまで10年間にわたり約1千人の念願成就に携わってきました。そのうち約15%は50代の方です。

その私の経験から、「50代の婚活は個人差が大きい」というのが偽らざる本音であり実態です。未婚者と再婚者、子連れか単身か。年齢差のある結婚を希望するのか否か。子供が欲しいのか。個々の置かれた条件によって可能性もアドバイスが異なるからです。

また、50代婚活における実態もほとんど知られていません。実は離婚経験者で子連れの方が未婚者より「成婚しやすい」とか、50代男性の15%が34歳以下の女性と結婚しているなど。

この記事では、知られざる50代婚活の実態と成功するための極意をぎっしりとまとめました。ぜひ最後までお読みください。

1.50代の未婚者の成婚率

まずは様々なデーターを紐解きながら、「50代の婚活」の実態に迫りたいと思います。

50代の未婚者を国は「生涯未婚者」と定義しています。「50歳過ぎて、結婚したことがないなら一生独身のまま」と見做している訳です。では実態はどうなっているのでしょうか?

厚生労働省が発表している「人口動態調査」のデーターを集計してみると、

50代男性・未婚者の結婚率

  • 50歳で独身、その後5年間で結婚した人の割合は約8%。
  • 55歳で独身、その後5年間で結婚した人の割合は約10%

50代女性・未婚者の結婚率

  • 50歳で独身、その後5年間で結婚した人の割合は約4%。
  • 55歳で独身、その後5年間で結婚した人の割合は約5%

これらデーターが示すとおり「一生独身のまま」ではありません。

2.50代の結婚は再婚者が圧倒的に多い

前述は50代の未婚者ケースでした。次は50代での「再婚」に関してです。50代での再婚率、つまり50代の離婚経験者が再婚する確率を知りたいところですが、そのものズバリの調査はないし、類推できるデーターもありません。

ただし、婚姻数を見ると「やはり」と言いたくなる数字。50代では未婚者の結婚より再婚が圧倒的に多いのです。

50歳男性の再婚は同じ年齢の未婚者の結婚に対して2.3倍、55歳男性の再婚は3.6倍と圧倒。女性の場合はもっと顕著です。50歳女性の再婚は3.7倍、55歳女性の再婚は6.7倍もあるのです。

過去に結婚していれば、恋愛から結婚までの一連のプロセスを経験している強みがあるし、結婚に対する期待や自身のニーズに対する評価も妥当でしょう。

男性の場合には女性の扱いがそれなりだろうし、50代未婚男性の場合「彼女いない歴=年齢」という人も一定数いるだろうから、50代の「再婚数>未婚者の結婚」はストンと腹に落ちる実態です。

では次に婚活している50代の方にとって関心が高いであろうテーマ、

3.50代男女の婚活成功率(推定値)

50代婚活の成功率に関する調査結果はありません。なので関連データー(以下「推量の前提」)から推量してみると、男性で30~35%程度、女性で15~20%程度ではないか、と推量されます。

この数字、「厳しい」「微妙」「余裕」など受け取り方は様々でしょう。50代の婚活を考える上でもう少し参考になるデーターを次の4項(4.実は子連れの方が…)で紹介します。すごく意外な実態ではないかと、

・推計の前提

  • 50代未婚者の結婚率を先ほど述べましたが、分母に「結婚したくない人」も含まれています。婚活会社タメニーの調べによると、50代で「結婚したい人」の割合は60%。これを勘案すると50代未婚者の結婚率は1.7倍押し上げられます。
  • 同じ調査で結婚したい人のうち調査時点で婚活をしている人は極端に少なく6.4%。
  • 40代婚活の成功率については、日本有数のシンクタンクである三菱UFJ R&Cの調査結果があります。いわく 男性は47%、女性は29%。
  • 結婚相談所IBJの調査によると、50代の成婚しやすさは40代のおおよそ50%前後。上記の40代婚活成功ケースのうち結婚相談所は半数以下

4.実は子連れの方が成婚しやすいという実態

50代の婚活で気になるのは「子連れ」問題ではないでしょうか。ここに驚くべきデーターがあります。

結婚相談所IBJによる「成婚しやすさ」をテーマにした調査。成婚者をいろいろな切り口で比較し、「成婚しやすさ」の比較を行いました。例えば、喫煙者と非喫煙者の比較、年齢別の比較など。

そして、未婚と再婚、子連れと子なし、について比較したところ、意外な実態を示す結果が明らかになりました。

・男性の場合:

初婚より再婚の方が1.2倍成婚しやすい。そして「子アリで同居」している方が「子なし」の男性より1.4倍成婚しやすい。

男性の場合、子連れで同居ということはシングルファーザーとして仕事も子育ても頑張った。だからバイタリーもあるし、責任感もある。男性として人として魅力的だ、という事ではないかと推察。それでは続いて女性の場合、

・女性の場合:

男性と同じで初婚より再婚の方が成婚しやすい。ただその割合は1.07倍と男性よりは少なめ。一方の「子アリ」では男性とは異なり「成婚し辛くなるのです」。子供と同居の場合、マイナス7ポイント。子供と同居していない場合はさらに激しくマイナス22ポイントのダウン。

女性の場合には、相手となる男性が自分の子供を欲しがる傾向があるのでしょう。また男性と同じ理由で、子育てしているシングルマザーは人としての魅力を感じさせるのかもしれません。

それでは次に50代の男性にとって明るいトピックスを紹介しましょう。

5.50代男性が20代~30代前半までの女性と結婚する確率

男性は若くで容姿がいい女性が大好きです。50代男性も御多分に洩れず、同じ趣向です。ある調査によると、50代男性の半数以上が20代~30代前半までの女性と結婚を希望するとのこと。

これは結婚相談所のアドバイザーに「無理!」と一蹴される希望条件ですが、実態はどうなのでしょうか?こうした年の差婚はどのくらい成り立つのでしょうか?

厚生労働省の成婚者に関するデーターを整理したところ、

・20代女性との結婚率

50代前半の男性で結婚した人のうち約6%が20代の女性と結婚しています。50代後半で約5%。もちろん30代40代の男性と比べると割合は低くなりますが、それでもいることはいるのです。

・30代前半(30~34歳)の女性との結婚率

50代前半の男性のうち約15%、そして50代後半の男性でも約10%。

「無理!」と決めつけるのは憚れる実態ですね。

6.50代婚活の成功を阻む3つの壁

これまで様々なデーターが示しましたとおり、50代の婚活は個人差が大きいです。未婚者も離婚経験者もいる。子供の有無もあるし、希望条件もまちまち。

とは言え、50代婚活の成功を阻むものには共通点があります。これまでの私のコンサルティング経験から以下の3つに集約されると言えます。

  1. 加齢現象
  2. 自身のスペックと希望条件のアンマッチ、そしてステークホルダーの存在
  3. 結婚相談所のサポート力が弱い

順番に説明しましょう。

①加齢現象:

40代は体の変わり目。50代では老化が進みます。髪の毛や目元、口元が衰え、体型は締まりがなくなり、運動機能も生殖機能も低下します。要するに異性にとって魅力が低下することを意味します。

もし50代男性が若い容姿がいい女性との結婚を希望するなら、そして50代女性が同年代~やや年下の頼もしい男性を希望するなら、「あるがままの姿」は大きな障害になることでしょう。

②自身のスペックと希望条件のアンマッチ:

50代にもなると他の年代と比較して、自身のスペックと希望条件のアンマッチがたくさん出てきます。そしてそれが結婚を遠ざけることになるのです。代表的なものが「年齢」…

・年齢のアンマッチ

50代で婚活している男性の半数以上が20代~30代前半まの女性との結婚を希望します。一方、その年代の女性で50代の男性を望む女性はほぼ皆無。

50代の女性は概ね同年代の男性を希望しますが、同年代の男性は「若い女性」に目が向いています。

・50代のアンマッチ問題は多数発生する

「年齢」のアンマッチだけでも、すれ違いの度合いが大きいのに、他に婚姻歴、子供の有無、定年以降の働き方などアンマッチ条件がある。

加えて、子供が再婚相手と同居したくないとか、親の介護で住む場所が限定されてしまうなど、ステークホルダーが増える分、アンマッチは複雑化します。

20代30代のように身軽ではない。40代よりも拘りや縛りが増える。なので「自身のスペックと希望条件のアンマッチ」が多数発生して、カップリングがし辛いという残念な状況に陥りやすいのです。

③結婚相談所のサポートが弱い

「50代の婚活は厳しい」という認識の人は、「最後の砦」という期待から結婚相談所に駆け込みます。がしかし。成果を上げ辛いのが実態です。経済通産省の調査によると、結婚相談所の成婚率は男性で平均7.9%、女性で平均8.6%と低調。

50代男女は平均より成婚し辛いので、成功できる確率はさらに低くなります。

ではなぜ成功率が低いのでしょうか?その理由の一つが、結婚相談所の会員は相手に対する条件に厳しいことが挙げられます。

経済通産省の調査によると、一般の未婚者と比べて例えば「年齢」の条件は3倍も厳しいとのこと。これじゃあ50代は厳しいですよね。年齢だけではなく、いろんな条件のアンマッチ問題を抱えている身としては。

結婚相談所の主たる業務は「相手の紹介」なので、マッチングのしやすさを優先します。だから50代特有のアンマッチ問題の解消には消極的。「条件に厳しい」と言う会員特性との相乗作用で、50代の婚活は結婚相談所でさらに深刻化するのです。

加えて、50代向けの婚活ソリューションがありません。アンチエイジングや社会人経験を活かして魅力の魅力を引き上げるようなサポートが全くないのです。

暗い話が続いてしまいましたが…ここからは前向きで元気が全身にみなぎる話を。

いよいよここから50代婚活の極意をお伝えしましょう。

7.50代婚活を成功に導く6つのストラテジーとは?

50代はこれまで述べてきた通り、置かれた状況や希望条件がまちまちなため個人差が激しい。ここでは戦略を考える上で、2つのグループに大別します。

  • グループ1.50代(もしくは年齢の近いもの)同士の結婚を希望。離婚歴ありもOK
  • グループ2.上記以外

まず「どこで相手を探すか」という婚活手段についての戦略が異なります。

・グループ1の場合:

戦略はシンプルです。ボトルネックになる年齢がマッチしていて、婚姻歴も問題にならない。主要な条件の需要と供給が噛み合うので、「条件」で相手を探しやすい場、マッチングしやすい場が適しています。

婚活アプリ、(このグループに限っては)結婚相談所など。ただし後者は半年間限定で、有能な仲人がしっかりサポートするという前提です。

・グループ2.それ以外の場合:

50代男性で、若い女性を希望するとか、40代女性で同年代~やや年下の男性がいいとか。つまり結婚相手の条件として「異性としての魅力」を重視する場合には難易度がぐっと上がります。

そうした中、次の6つのストラテジーが効力を発揮します。

  1. 条件で選別される場を避ける
  2. 勝率の低さを数でカバーする
  3. 手段の複数かでチャンス拡大
  4. お爺さん臭い/お婆さんっぽい外見を一新
  5. 男性の場合、交際力をアップデート
  6. 最後の詰めを誤るな

7-①.50代婚活必勝ルール1.条件に厳しい人が集まる場を避ける

前述したとおり、「年齢」や「容姿」など相手の条件に厳しい人が多く集まる場は避けるべき。具体的には結婚相談所や、登録審査が厳しく女性も有料の婚活サイトなどはやめた方が無難です。

7-②.50代婚活必勝ルール2.勝率の低下を数でカバーする

例え年齢以外が同じ条件でも、30代や40代と比べたら50代は婚活の場での勝率は低下します。お見合い成立率やマッチング率は30代40代に比べて低いのが実情です。

しかし年上でもOK、むしろファザコンや熟女好き。趣味が同じで話も合う。計画性がなく勢いで結婚するタイプ、そんな相手はいるものです。出会う確率は低いでしょうか。

婚活はそんな相手を1人捕まえればいいので、勝率の低下を数でカバーする戦略が有効です。会員数が膨大で、年齢以外の要素でもアピールやマッチングができる出会いの場を選択するべきです。

リクルートが運営する「ゼクシィ総研」の調べによると、近年は婚活アプリで成婚するケースが急増し、婚活をして成婚した人の6割がアプリで相手を見つけ、他の婚活手段(結婚相談所、婚活パーティー)の3倍ものカップルを生み出しているとのこと。

以下の図で明らかな様に、結婚相談所より婚活アプリの方が会員数は圧倒的に多く、新規会員もバンバン入会する(=つまりチャンスが常にある状態)。スマホの便利さに加え、UIUXも洗練されている。会員は肩に力が入っていない分、条件にうるさくないカジュアルさがある。そしてコスパの良さ。

インターネットを介した出会いは「怪しい」イメージがありますが、今や有名芸能人、例えば梅宮アンナ、渡辺直美、水原希子でさえアプリ利用を公言する時代。そして婚活の最も有力な手段なのです。

”50代の皆さん。これを見逃す手はないでしょう!”

ただし、入会しただけでは成果を得られません。スポーツやゲームと同じで成功するためのセオリーやコツがあるのです。20代や30代が多い中、50代は50代なりのテクニックがある訳です。

・中年の方が婚活アプリを活用するコツをぎっしり詰め込んだ記事(表題には40代とありますが、原理は同じです)をご覧ください(以下)。

40代だから婚活アプリ。絶大なメリットと成功するための3つの鉄則

7-③.50代婚活必勝ルール3.手段の複数化でチャンス拡大

50代の婚活では手段を一本に絞るより複数化した方がいい。例えば婚活アプリなら1つだけでなく2種類のアプリを。婚活アプリをメインにして、興味を引く婚活イベントに定期的に参加するとか、飲み会に積極的に参加する、といった具合です。

理由としては、機会を増やせばチャンスは増えます。もう一つはご自身と婚活手段との相性や向き不向き、季節変動などの好不調の波を平準化し、コンスタントに出会いの数を増やすことが期待できるからです。

実際のところ、東京大学の調査によると婚活手段が1つの人より複数の人の方が成功率が上がるとのこと。男性の場合に顕著で、1つより3つの手段で婚活した人は成功率がなんと2倍に。

50代の婚活はマッチング自体が厳しいことを考えると、複数化によってチャンスを拡大することは筋のいい戦略と言えるでしょう。

7-④.50代婚活必勝ルール4.お爺さん臭い外見/ おばあさんっぽい外見を一新

筆者も50代ですが、同窓会に出る度に思うことがあります。それは幼馴染が「お爺さん臭い人」と「溌剌とした大人の男性」に2極分化していることです。女性に人気があるのは後者であることは言うまでもありません。

同じく「お婆さんっぽい」と「品のいいマダム風」なら後者に男どもが列をなすことは容易に想像できるでしょう。

50代にもなると「老人」の特徴が色濃くなります。目元でいえば瞼や涙袋の下垂、口角の下降とマリオットラインの深まり。白髪は一層増えて髪の毛が纏まりにくくなる。男性の場合には薄毛が進行。体型は締まりがなくなり、節々が痛くなる。加齢臭も漂います。

・50代の婚活は第一印象が重要

婚活は知らない者同士が知り合う場所という一面があります。だから、プロフィール写真やリアルで会う時の第一印象は極めて重要。それで他人から一次選別されることを考えれば「どうすればいいか」自ずと答えは出るでしょう。

50代の婚活で、整形やレーザー治療など高度なアンチエイジングは必要あリません。ちょっとしたコツを知っているか否か、実践しているか否かの差が大きくものを言います。

例えば、例えば男性の場合、同じ顔で同じ生え際でもトップ(頭頂部)とサイド(側頭部)の厚みの比率で、若々しく見えるか否か決まる、といった具合です。

7-⑤.50代婚活必勝ルール5.男性の場合、交際力が9割

婚活の場でよく聞くセリフに「もう少し条件を広げてみませんか?」というものがあります。50代は拘りや譲れない条件が他の年代より多い分、効果を期待できるはず。ではその効果はどのくらいあるのでしょうか?

興味深い調査データーを紹介しましょう。日本有数のシンクタンクである三菱UFJ R&Cによると、条件を広げると確かに婚姻率は上がりますが、面白いことに男女差があるのです。

例えば「年齢」の条件をゆるめると男性の場合、成婚率が4%アップと効果は限定的。一方の女性は40%アップと10倍の効果がでるのです。他の条件(年収、学歴など)でも一様に男性より女性の方が数倍の効果を示します。

これは一体何を意味するのでしょうか?

・男性の9割は交際力で決まる!

異性関係をリードするのは男性の役目。女性は待ちのスタンス。だから女性は条件を広げて間口を広げるとアプローチされる機会が増える。そして男性のリードに身を任せていれば後はゴールまで運ばれる。

一方の男性は、条件を広げればマッチング数は増えるが、その後2人の関係性をステップアップさせるために「交際」をリードできなければ結婚は遠のいたまま。この調査の対象は結婚相談所の会員なので、男性は恋愛経験に乏しい人が多数派です。なので、同じ「条件を広げる」アクションをしても男女差がでる、という訳です。

女性は前述のとおり容姿を磨いた上で、条件を広げるとそれが必殺技になる。男性は条件を広げる効果は1割くらい。残り9割は相手をリードすること、言い換えると「交際力」が成否の鍵を握っているのです。

・「交際力」とは?

交際力とは、デートに誘う、自宅やホテルへ行くことを説得する。婚前旅行を提案する、プロポーズを成功させるなど。男女の関係性をステップアップさせるスキルのことです。前述したとおり50代婚活において、再婚者が未婚者より成婚しやすいのは「交際力」の差が影響しています。一度(や二度)成功している経験の差が表れているのです。

特に50代男性で年の差婚を成功させるには「交際力」は不可欠と言えるでしょう。

男性的な能力が下り坂にある50代男性が、女盛りに向かおうとする20代や30代前半迄の女性と長期にわたる関係性を固定する、つまり結婚することはある意味自然に反した行為です。このギャップを埋めてあまりある「交際力」が求められるという訳です。

そして最後にお伝えしたいのが、

7-⑥.50代婚活必勝ルール6.「最後の詰め」を誤るな

仮にプロポーズに成功したとしましょう。でも気を抜かないように。なぜなら50代の婚活では土壇場で「予期せぬ事態」が発生することがよくあるからです。

例えば相手の両親が「年が離れ過ぎている」と猛反対するとか。高校生の息子が相手と一緒に住みたくないとゴネるとか。婚前旅行で緊張のあまり大失態をやらかすとか。若い時のように勢いで結婚に突進できず「本当にこの人でいいのか?」と悩みと迷いの無限ループに入り込むなど。

50代の婚活は後がありません。せっかく掴んだチャンスを逃さないように!

最後の詰めを誤ると、予期せぬ事態のハンドリングを誤ると、それは致命傷になりかねません。そんな時に頼りになるのは「良き相談相手」「良きアドバイザー」です。例えば私の様な経験豊富な第一人者がついていてば鬼に金棒ではないでしょうか。

番外編:50代の婚活をアップデートせよ

50代でアンチエイジングとか、婚活にあった髪型や服装と言われても戸惑う人が大勢いることでしょう。「交際力」と言っても、最新のデート向きのレストランとか、ホテル、デートコースに不案内という事もあるでしょう。

また婚活アプリの活用に困ることもあると思います。写真一枚選ぶのにも一苦労で、結局は「頓挫」とスタートラインに立つことさえ出来ないこともあり得ます。

でもどうぞご安心を。

私が容姿、交際力など一切合切をアップデートいたします。アンチエイジング、婚活TPOに合わせたスタイリング、デートの会話力をアップさせる録音分析、フォローアップのアドバイスなど。

婚活アプリのフル活用の仕方もお任せください。プロフィール写真の撮影から選定、自己紹介文の作成やメッセージのテンプレート作り。反応率を上げるためのPCDAを回すお手伝いをいたします。

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*主な参照資料:

みなさん、ご安心ください40代の婚活、
私が証明です。

当ブログ記事の著者、青木一郎自身も自らのメソッドを活用して、
49歳で24歳年下の某メディアでエリート美女と騒がれた女性と
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